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呼吸器内科とは

  のどや気管支、肺といった胸の症状を専門に診察する科です。
  咳や痰がつづく、胸苦しさや息切れ、胸痛があるような方の診断・治療が専門です。
  気管支喘息や、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺炎は増加傾向にあるだけでなく、肺癌や結核
などの病気も稀な病気ではありません。診断や治療方針の決定に精密検査が必要な場合や当院で
対応できない場合はただちに大学病院等に紹介させていただきます。

呼吸器内科でおこなうさまざまな外来

睡眠時無呼吸 外来 咳、咳喘息 外来
禁煙外来  

睡眠時無呼吸 外来
 

  睡眠中に呼吸が止まっているといわれたことのある方、 日中に眠気が強くて突然眠ってしまうという方、夜中に息苦しい感じで目覚めることがあるという方、 いずれも睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。夜間に10秒以上の無呼吸を認めることは稀ではありません。 ひどくなると高血圧や心筋梗塞、糖尿病の危険性が高くなるだけでなく、大きな事故にもつながる危険性が あります。アプノモニターという器械で診断することが可能ですし、治療法もありますので受診してください。


咳・咳喘息外来
 

  最近、咳喘息という言葉が広く知られてきております。咳が長く続く場合にアレルギーが 関与した咳の可能性が高いのですが、咳の原因には実に多くの病気があります。必要な検査をおこない、 正しく診断することが重要です。咳が長引く方はご相談ください。


禁煙外来
 

  喫煙が体に良くないことがわかっていてもやめられない人が少なくありません。 禁煙外来は、禁煙のお手伝いをする外来です。禁煙の障害になるのは、 たばこに含まれるニコチンへの 依存性と喫煙習慣による依存性に大きく分けられます。 禁煙外来では、ニコチン依存性の程度を検査する とともに、禁煙を補助する薬剤(内服薬やガム、貼り薬など) を利用しながら3か月を目安に治療します。 最初の3日間は禁断症状(イライラする、落ち着かない) で脱落する人が多く、3週間では少し 落ち着きますが飲み会などがきっかけで再開してしまうことが多く注意が必要です。3か月間頑張れば 禁煙の継続が可能な状況になったと考え、治療は終了になります。 しかし、その後も油断すると喫煙を 再開してしまうことはあります。禁煙を始めた頃の気持ちを忘れないようにすることが大切です。 外来では禁煙補助薬の処方と定期的な指導をおこないます。禁煙する気になった方はご相談ください。